◎地域福祉アクションプラン

城東区アクションプラン・プロジェクトチーム全体会議を開催しました!

 

令和元年6月12日(水)に全体会議を開催いたしました。

今年度は【地域間連携】をテーマに

「他の地域とこんなことをしてみたい・考えたい」という

アイデアを各チームで考えていただき、他の地域の方々と意見交換をしていただくような内容となり…

「地域間での交流をしたい!」

「地域の垣根を超えた子ども会活動をしてみたい!」

「区全体で情報共有できる仕組みをつくれたら…」

といったアイデアを出していただきました。

 

ご参加いただきました皆様、ありがとうございました!


 "誰もが安心して安全にいきいきと暮らせる町"をつくるには、国や市ごとに決められた制度・サービスだけでなく、より身近な生活圏域である区ごとに、それぞれの事情にあった住民自身による活動が必要となってきます。

そのためには、自分たちに何ができるか、お互いにどんな力を出し合えばよいかを、住民をはじめ公的機関も施設も企業もいっしょになって考えたものアクションプランです。

城東区では、地域福祉の理念のもと、誰もが安心して暮らせる地域の実現を目指し、区民主体で取り組むまちづくりの行動計画として、平成18年に「城東区地域福祉アクションプラン ~コスモス~」を策定し、6つの重点課題が出されました。

この策定されたアクションプランを基本に、地域福祉にかかわる課題や地域でのまちづくりの課題の解決に向けた区のアクションプラン推進委員会と、各校下ごとのアクションプラン・プロジェクトチームが推進体制の両輪として発足いたしました。

 

各校下ごとに高齢者、障がい者、子育てなどといった地域の抱えている福祉課題の解決に向けて、まず自分たちのできることを考え、それぞれの役割を分担し、協力し合って取り組んでいくアクションプランの取り組みが行われています。


各地域におけるアクションプランの取り組み

城東区では16の校下において、それぞれの地域が抱える福祉課題について

地域の実情に応じた形でアクションプランの取り組みが展開されています。

【地域福祉アクションプラン 地域の取り組みの一例】

【陶芸教室】

高齢者も、障がいのある方も、子供たちも

一緒になって陶芸に取り組むことで、世代間交流を図っています。

【認知症カフェ】

認知症予防の体操をしたり、自由におしゃべりしたり、認知症の方と見守る方がともに支えあい、

笑える場所を目指しています。

 

 【お問合先】電話:06-6936-1153